原発いらない ふくしまカレンダー


あの2011 年 3 月 11 日から10年半経ちましたが、事態は収束せず被害はさらに広がっています。
溶け落ちたままの核燃料・増える健康被害・避難者住宅支援の打ち切り・汚染水の海洋放出・汚染土壌、焼却炉問題・被ばく労働・一大「ウソ」キャンペーン、etc。福島原発事故で大気や海に放出された放射能は、チェルノブイリや広島原爆を遥かに上回り、壊れた原子炉建屋などまだまだ高線量です。しかもその多くの部分が壊れた原子炉建屋などにまだあります。
楢葉町と広野町にまたがるサッカー施設「Jヴィレッジ」が、東京五輪では聖火リレーの出発地となりました。住民の健康と生活を破壊させ続けながら、コロナ禍の中で、何が何でもオリンピックを敢行した政府。
甲状腺がんの問題では、学校での健診で発見された子どもがほとんどだったにもかかわらず、学校での集団検診が見直され、21年4月から福島医大に同意書を提出した子どもだけが学校検診の対象とする方法になってしまいました。甲状腺がんは今も増え続けています。 
東京電力は内外の強い反対と抗議にもかかわらず、海岸から1キロ先までパイプを配管し、そこから2051年まで一日最大50万リットルの汚染水放出をしようとしています。
私たちは未来をあきらめるわけにはいきません。「フクシマを繰り返さないで!」その思いで各原発現地や集会へフクシマの声を届け、友人たちの協力を得ながら写真も残しました。様々な活動に、このカレンダー作りを役立てていきます。どうぞこれからも福島に心を寄せ続けてくださいますように。


2021 年 9 月 「原発いらない ふくしまカレンダー」制作チーム


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商品名 原発いらない ふくしまカレンダー2021
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